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ギョ~カイ裏話~うさぎの生活まで

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愛ちゃんおめでとう

オリンピックの卓球団体で銀メダルを取って福原愛ちゃんが泣いていましたね。
十数年前にまだ小さい泣き虫愛ちゃんを取材した時に愛ちゃんから「私のお名刺です。」と言って直後貰ったキーフォルダーの事を思い出し探したらありました。

ずいぶんと綺麗になった愛ちゃん、本当におめでとう。
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カップル?

はるな愛

はるな愛さんとの2ショット写真です。
ペアールックのようなこの写真。
先日写真の整理をしていたところ見つけました。
数年前にフジテレビの番組で マイドキュメント と言う
愛ちゃんの監督をするドキュメンタリー番組があったんですが、
それを撮影した時に撮っていただいた写真です。

彼???は監督としては男前でしたよ。
撮影時は顔も心もスッピンで体当たりのロケでした。
パート2もあると言う話だったけどお話無いなー。

スプリンクラー

先日フジテレビの番組「 マツコの秘密の休日 」というトーク番組を見ていたときの事です。
どこかのホテルのスイートルームでマツコと山本モナとYouが話をしていた時に突然スプリンクラーが破裂し水びたしという大惨事!

large01.jpg

多分スプリンクラーの真下に撮影用の照明が置いてあって、その熱を感知したのでしょう。

直ぐに保証はどうしたのか?

始末書に減給

かわいそうにと思ってしまいました。

プロとして絶対にやってはいけないことですがね。


以前、私の後輩が病院でドラマの撮影をしていて照明がスプインクラーに感知され非常ベルが鳴ったことがありました。
幸い水が出るタイプで無かったので大惨事にはなりませんでしたが自動的に消防署に通報が入り消防車が何台も来てしまいました。
当然、後輩は始末書を出し減給、当時の撮影部長は降格となってしまいました。
そして、病院は出入り禁止。
二度と撮影させてもらえません。

普段生活していてほとんど注意する事は無いでしょうが皆さんも気をつけましょうね。

冬の会津磐梯山

前のブログで撮影中に危険な事に遭遇した事を書きましたが、今回はその第二弾です。

やはりフジテレビの土曜日に放送していた「週刊スタミナ天国」というバラエティー番組で冬の会津磐梯山に撮影に行った時の話です。

FC0012.jpg

撮影内容はこうです。
会津で修行中のお坊さんが京都の比叡山に弟子入りすることになり、今までお世話になっていた、お寺のおしょうさんに何かお礼をしたい、気持ちを伝えたいと言う事で番組に依頼がありました。
番組では、気持ち→きもち→もち→餅。冬の磐梯山の山頂まで徒歩で登り、山頂の雪解水を使い臼と杵で餅をついて、それを食べてもらうという、いかにもバラエティー番組的発想の撮影内容でした。

撮影スタッフは全て雪山の素人でしたので山岳救助隊を連れて磐梯山の山頂まで登山撮影開始です。
登り始めは天気も良かったのですが途中から雪が降り始め、しばらくすると吹雪になりました。
山岳隊の判断で本当の山頂は、あきらめて写真右側の山の山頂で餅つきロケの撮影を敢行。
最悪の条件の中で、ついたお餅は決して美味しそうではありませんでした。

FC0013.jpg

今、下山するのは危険との事で岩の陰で天気の回復を待ちました。
まさか雪山で遭難?
そんな事も考えました。その時でした。
突然、目を開けていられないくらい眠くなり、このまま寝てしまいたいという気分に襲われたのです。周りのスタッフも同じような気分の人がいて中にはすでに寝ているADさんもいました。
誰かに「寝たら死ぬぞ!」っと叫ばれて我に帰りました。


しばらく天気の回復を待っていたのですが、いっこうに良くならず危険だからと下山を開始しました。
視界も悪かったのですが山岳隊が先頭で「急げ急げヤバいヤバい」と、どんどん先に下山
重い撮影器材を持っていた私たちは早さに付いていけず取り残されてました。
山での遭難時の鉄則の山を登れ!は、全く考える事も出来ず撮影クルーだけで固まってゆっくり下山。
そのうち運良く天気が回復し途中で山岳隊と合流する事が出来ましたが、
意味ないじゃん!!って感じ。
結局自分を救うのは自分自身でした。

そんなこんなで撮影の最後におしょうさんに、お餅を食べていただだこうと寺に戻ると
おしょうさんは何も味の無い冷たいお餅を、おいしいおいしいと涙を流しながら食べていただきました。

磐梯山の雲行きが悪く私たちの危険を感じた、おしょうさんはずっと、お経を上げ続けていたそうです。

最後に感動的な撮影が出来ましたが途中は本当に駄目かと何度も思いました。
バラエティー番組の撮影でも結構危険な目にあっているんですよ。




富士山 青木ヶ原樹海

HIDE BASEがまだアシスタント時代の話です。
フジテレビで深夜に放送していた「オールナイトフジ」という番組の収録で富士山の裾野にある青木ヶ原樹海で撮影をしていました。

FC0014.jpg

樹海はご存知のとおり方位磁石も効かなく素人さんが安易に中に入ると二度と出て来れないので自殺者の多いところです。
細かい取材内容は忘れてしまいましたが樹海案内人といっしょにオールナイターズが樹海の中を探索するという撮影でした。

FC0015.jpg

樹海の中は、どちらを向いても写真のような景色で全く何処に居るのか解りません。
座るのに丁度いい大きさの盛り上がりがあっても自殺者の遺体にコケが被っている可能性もあるので気をつけないといけないそうです。
当日は案内人も居るということもあり、かなり奥の方に入って撮影をしていたのですが突然の大雨
雨対策はしていましたが、雨宿りする場所も無く大雨と湿度で撮影器材が次々に壊れていき撮影が出来なくなりました。
どうしようか?とスタッフと話をしていた時に樹海案内人が妙な顔をして近づいてきてこう言うのです。

今、居る所が解らなくなった!
帰り道がわからない!


何故?と訪ねると、入り口からひっぱっていたビニール紐が切れていて現在地が解らないというのだ。
案内人のように慣れている人でも樹海では迷子になる可能性があるので万が一の事を考えて入り口から歩きながら紐を敷いているのだがそれがいつの間にか切れていたのです。

ここから出られないかもしれない!

スタッフ全員がそう思いました。
当時は携帯電話も普及していなかったので外部との連絡も取れません。
そのうち周りも暗くなり、もうどうしょうもなくなりした。

FC0016.jpg

しかたなくビニールシートを簡易テントがわりに皆体を寄せ合い朝を待つことになりました。
もちろん不安で寝る事なんて出来ません。
ここから出られるのか?野犬が出るんじゃないか?幽霊が出るんじゃないか?不安はつのるばかりです。

FC0017.jpg

雨も止み夜が明けてきました。
案内人といっしょに山を登る方向へと付いて行きました。
山で道が解らなくなった時は下る方向では無く上る方向へ行くのが鉄則だそうです。
下へ行くと土地が広がり上ると狭くなり最後には頂上に着くと言う事ですね。

どこまで行っても景色は変わらすの状態。
案内人が上まで登れそうな木を見つけて登り、やっと現在地がわかりました。
なんと道路から200m位のところだったのです。

どうにかこうにか樹海から脱出でき本当に良かったです。
この事以来、樹海には近づいておりません。


※写真はイメージです。実際の現場の物とは異なります。

プロフィール

HIDE BASE

Author:HIDE BASE
↑ ウサギの「 モモ 」 (♂) ↑

カメラマン HIDE BASE(N)です。

ビデオの撮影を仕事にして20年余り、年数だけは ベテランカメラマン(笑)
報道、ドキュメンタリー、バラエティー、料理、旅番組、舞台、コンサート、再現ドラマ、プロモーションビデオ、企業ビデオ、CM,個人ビデオ撮影など各種の撮影を経験してきました。

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